社会人はリラックスしたい

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アラサーリーマンです。漫画の感想を主に、メンズファッション初心者向けの服レビュー、乗馬未経験者・初心者向けの記事を書いていきます。

捨てられない服の捨て方 【メンズファッション】

こんばんは、へるもです。

 

皆さん、服を捨てていますか?

 

管理人は捨てるのが苦手です。理由はいくつかありますが、まだ着ることができるから、お気に入りのだからというのが大きいところです。

 

コンマリさんはときめかないものはお礼をいって捨てましょうといっていますが、特にお気に入りのものは古いと分かっていても愛着があるので「手元から離す」ことに抵抗感を感じます。

 

ポケモンとかで序盤で手に入れたバタフリーを後半で二軍オチさせられない人間です。

 

ただ服の消費期限って意外と短いというのが実感です。

Tシャツとかだと2年くらい、その他のアイテムも3~4年くらいのイメージです。コートのようなアウターは意外ともうちょっと着れますが。

 

短いと思ったでしょうか?長いと思ったでしょうか?

私はこれでも割と長く見積もってしまっているなと思いました。

 

この計算でいくと高校や大学の3~4年の間はずっと同じ服を着ていることになります。

さすがに長くきすぎかも。自分の大学時代を思い返してももう少し服を早めに回転させていました。

 

会社では着替える社会人の今とずっと私服の大学生を比較することは適当ではないかもしれません。

服を着ている時間が長い分、服の劣化速度が速くなりますしね。

 

が、3年間服を捨てない/買わないというのは大学時代をずっと同じ服で過ごすのと同じと考えるともう少し着るものに注意を払ったほうがよいなと感じました。今。

 

私が実践している服の捨て方は”天災に備えたつもりになる"です。

 

服を整理するときはだいたい①~③に分けられます。

 

①最近買ったもの

②2~3年くらい着ていて古いとわかっていても捨てられないお気に入りのもの

③あえて言うなら捨ててもいいもの

 

即時判断できるものはだいたいありません。貧乏性なので。

 

問題は②ですね。今着るのは妥当ではないかもしれないとうすうす感じながらも捨てる決心が付かないもの。

 

これに"天災に備えたつもりになる"方法を適用します。

 

具体的には、1年に一度、服の整理をする機会を設けます。

そして、上記の①~③に仕分けして①は衣装ケースへ、③は捨てます。

 

そして問題の②は普段使う衣装ケースからはずすして非常用持ち出し袋にいれます。何かあったときの備えということにして。

私の場合は結構多いのでバックパックひとつ分くらいになります。

 

そのシーズンはそれで終わりです。減った分の服を買ってもよし、今十分に服があるならそれでもよし。

そして1年くらい寝かしたあとに季節の代わり目になったらまた整理をします。

 

これをすると揺らいでいた判断が明確化します。そしてだいたい②のカテゴリにあったものが③になり、不要という判断になります。

 

なぜなら二軍落ちした服がへたっていることに容易に気づけるようになるからです。

理由はよく分かりませんが1年間着ないままになっていると「よくこんなもん着てたな」という気分になります。

 

からしたらとんだ裏切り者です。備えの二軍だったはずなのに不要判断されるわけですから。

 

ちなみに不要判断したものは市のリサイクルセンターにもっていったり、箱詰めして目ルカリでうってしまいます。ブランド物やユニクロのものでないと売れにくいですが、利益が1着100円くらいでます。

普通に捨てるより抵抗感がなくておすすめです。

 

4~5年前くらいからこの捨て方を行うようになって、衣装ケースがすっきりして、収納していたものを探すのが楽になりました。

 

あと、減った分の服が定期的にアップデートされることで女性からの受けもよくなったように思います。世の中のトレンドは3年くらいの周期で循環しているんだなと実感します。

そういえば、ユニクロ派かGU派かというのは(相手を間違えなければ)意外と合コンでも使えるねたでした。

 

ただでさえ狭い日本の住宅。捨てることによってスペースを減らすのはひとつの技術です。

 

みなさんもいかがでしょうか。