社会人はリラックスしたい

社畜の馬小屋

漫画の感想とか、馬術とか、投資とか、ファッションとか(旧社会人はリラックスしたい)

東京、首都圏での家探しのコツ(賃貸

こんばんは、へるもです。

 

転勤で東京に来たのですが、東京ってオフィス街が多いので近くに居を構えるのはかなり大変です。家賃的な意味で。

 

離れたところになると家賃がましになりますが、選択肢が多すぎて家探しが大変でした。

自分がやった上でこういう探し方がよかったなぁというものを共有したいです。

 

①地域の選び方
このサイトが役立ちました。平均家賃が同じなら駅が変わっても出てくる条件は割と同じ。
https://homes.co.jp/chintai/tokyo/yamanote-line/price/

勤務地、憧れの場所、まずはそこに行くor sumoなどで探してみて自分が納得できる条件の駅を見つけて、他にどんな選択肢があるのか?を調べるのがよいと思いました。

 

②不動産の探し方
結論を言うとminiminiやエイブルのような大手が良心的でした。
地域密着型のところは仲介手数料を1ヶ月分とってきたり、その〇〇は外せないんですよね~と行ってきます。

仲介手数料は0.5ヶ月しかとってはいけないというルールがあります。

東急リバブル裁判
https://zenchin.com/news/post-4672.php

 

加えて、サポート代や虫よけ代を要求してきます。

外してほしいと頼むと大家さん次第といいますが、そのお金はどう払うのか?と聞くと、大家さんには行かず不動産屋が業者に頼む、と答えるちんぷんかんぷんぶりです。

全部がそうではないですが、無知につけ込んで、さも外せないように振る舞います。

 

あと、仲介手数料1ヶ月分を不動産屋が請求するのは駄目なのですが、会社によっては最初の連絡カードが”契約の暁には不動産1ヶ月分を支払います”という契約になっている場合もありました。

別途の契約になると国の指針に関係なく支払う義務が生じるので注意です。

 

③物件の選び方
・3月の内見は困難
・割と独自物件を持っている

まず最初の不動産屋でスクリーニングし、内見を出来たらして、そこから同じエリアの不動産屋にいくのがよいと思いました。

最初はみんな同じ物件を扱ってるんでしょ?と思ってたのですが、意外と独自物件を扱っています。

 

一軒目のベスト物件を持って、2軒目に正直に話して「ここと比べていいものを探している。御社独自の物件はないか」と話すのがよいかなと思います。

自分はこの方法であるエリア内で3軒の不動産屋をあたり、どんどんいい条件の物件がでてくることを肌で感じました。

 

④その他tips
リベ大の不動産関係は良かったですね。一読の価値があります。
https://youtube.com/watch?v=guYWHR2-_P8&t=30s

家の条件を書いた資料の右下にAD〇〇という記載があります。AD100だと契約すると家主→不動産やに家賃100%の広告費用を払うというものです。
AD200とかいう物件は怪しいですし、交渉にも使えます

 

あと、首都圏だとyoutubeに街歩き動画や通勤ラッシュの解説動画があったりします。

自分は通勤ラッシュ動画をみてこれはむりだーーと外した候補もありました。
最近は便利ですね。

 

周辺にどんな施設があるのか知りたいときはロケスマというアプリが便利です。

郵便局、飲食、カーシェア、スーパーなど、選択したものがどこにあるのか示してくれます。

PCから打ち込んでいるので画面を表示できないですが、便利なスマホアプリです。旅行とかも便利ですよ。

 

番外編