社会人はリラックスしたい

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アラサーリーマンです。漫画の感想を主に、メンズファッション初心者向けの服レビュー、乗馬未経験者・初心者向けの記事を書いていきます。

【1~3万円】20代、30代におすすめなデートでもプレゼントでも使えそうなおすすめ時計 アマゾンで半額で買えるって凄い時代 でも安すぎるのはやめとけ

こんばんは、へるもです。

 

今回は時計について書きたいと思います。

いつもの通り、ファッション初心者向けの記事です。

 

大学生とか、20代、30代の方、あるいは時計は何を選べばいいのかとっかかりすら分からないオシャレ初心者に、お、これっていいんじゃないと思ってもらえる時計を紹介したいです。

あとは彼氏さんへのプレゼントで迷っている方にもいい感じのはず。

 

時計にあまり詳しくない人向けに選ぶので、平均は1万円を超えるくらい高くても3万円くらいのものだけ紹介します。

管理人が高いものを持っていませんし(笑)

 

それでもちょいちょい時計に関しては合コンとかで褒めてもらえることもあるのでチョイスとしては悪くないはず。

小物は年齢問わず、かつ男女共通のファッションなので褒められやすいのかなと思います。

 

ただ、これをつけるだけでオシャレに見られるとかそういったことはないのでそこらへんは期待しないようにしてください。

  

 

一番ほめられる時計

一つ目はTriwaのNevilです

管理人はこげ茶のものを愛用しています。

 

これを一つ目に選んだのはずばり褒められたことが一番多いから(笑)

特に男性からその時計かっこいいですねって言ってもらえる印象があります。

 お気に入りポイントは厚みのある革ベルトです。

 

この価格帯の時計って皮を張り合わせて縫い付けたようなものが多いのですが、この時計はさも厚みのある一枚革のような出で立ちです。

盤自体が大きく存在感があるのですが、リストの縫い糸(ステッチ)がないことでゴテゴテした存在感をかもし出さず、シンプルな高級感があります

  

そして価格はなんと2万円切ったりするものもチラホラ

ちなみに管理人は定価(3.5万円)+ポイントで買いました、、、情弱、、、

 

安く売っているところがないか探したのですが、そもそも扱っている店舗も少なく、ポイント10%くらいが関の山だったんですよね。

購入したのは数年前で、同じ時計をしている人は見かけたことがないです。

 

最近では、別のモデルですが、林先生の初耳学で紹介されてから一気に知名度がupしたとのこと。(店員さん情報) 

 

安いといっても並行輸入品だったり単純にアマゾンのセールだったりで、そこを気にされる方はご注意ですが、このクオリティなら偽者が来なければまぁいいんじゃない?ってポチるのもありだと思います。

 

管理人はデートとか友人の結婚式のときはこれを好んで選んでいます

冠婚葬祭のときは白文字盤のがいい、そもそも時計をつけないほうがよい、という話もありますが、そんなことを気にする人にあったことがありません。

 

ビジネスでも管理人はあまり気にすることなく使っていますし、何か言われたこともありません。

が、うるさい人ってうるさいですし、白文字盤+黒革ベルト(金属ベルト)が最もフォーマルとみなされているのも確かなのでそこはご注意ください。

 

 

ビジネスに、カジュアルに万能時計

北欧のメーカー Skagenの時計です。

チタンの軽くて金属アレルギーの人でも着用できる時計が有名ですよね。

 

この時計のよさは軽さと視認性の良さです。

特に腕が細い人におすすめ。管理人は学生時代はやせていてヒョロがりだったのですが、腕(手首)がほそいとボリューミィな時計が似合わないんですよね。

この時計は薄いので悪目立ちしないのがとてもよいです。 

 

さらに、黒ベルト+白文字盤というビジネスでもカジュアルでも生きていけるタイプなのもよい。秒針がオレンジなのが少し外れていますが、細いので目立ちません。 

 

余談ですが、Skagenは海外の空港(免税店)でよく見るブランドなのでマウント合戦にも耐えうるのでは?とひそかに思っています

安い時計を笑う人もいるのですが(社会人なら云々かんぬん)、Skagenは世界的なブランドですよ、ご存じないので?って言えば切り抜けれること間違いなし!

まぁそんなことを言わないといけない場面に出くわしたことないですけど(笑)

 

気をつけたいのは革ベルトがものすごく汗に弱いこと

汗に弱いのは革ベルトの共通点なのですが、その中でもダントツに弱く、汗がしみこんで革が硬くなっていくのでそこだけご注意ください。

(安く革も売っているので管理人はあまり気にせず使っていますが)

 

 

オリエント バンビーノ

日本メーカーからはオリエントを紹介します。

セイコー、カシオ、シティズンと多くの有名メーカーがある中ではオリエントは残念ながら4番手ではあります。

が、適度に色気を持ったデザインという意味では最も秀逸だと思っています。 

 

この時計の特徴は機械式ということ。

毎日つけていれば特に気にする必要もありませんが、そうでなければ毎日ねじをまく必要があります。管理人はそれを知らず、買ったまま放置していたのでいきなり故障したのかと思いました。

お恥ずかしい限り(笑)

 

今主流のクオーツ式では手で巻く必要がないのですが、そこには昔ながらのものを今も使い続けるというロマンがありますよね。

残業をしていると静かな空間でチッチッチッチッという音が聞こえてきて何となく落ち着きます。これもクオーツ式にはない良さです。

 

外見(デザイン)を見えると、高品質のものが詰め込まれています。

いろいろと工夫が見えて、さらにそれらがひとつにまとまっているのが凄い

”昭和レトロ”というテーマがあるかのようです。 

 

まずは革のベルト。

実はオリエントって革のベルトを非常に重視しているメーカーです。

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オリエント公式サイトより

セイコーならグランドセイコー、オリエントならオリエントスターと各社ごとに高級ラインがあるのですが、その中で唯一website目立つ位置に革ベルトの商品が飾られています

 

この製品(バンビーノ)は高級ラインではありませんが、そのよさがちゃんと顕れており革ベルトが非常に上品

単品で見るとテラテラしているなという印象がぬぐえないのですが、つけてみるとちょうどいい自己主張をしてくれます。服やスーツが地味であっても、片手にちらっとその艶があることで全体のバランスが非常によくなるなーといつも感じますね。

  

そして角度によって黒にも紺にも見える焼入れがされた秒針に、ドーム型の風防。どれもただの普及品にはない独特の力がこめられています。

全部いりだと日本製テレビのリモコンのようにごちゃっ下品になりそうですが、むしろ上品ですらある。

管理人はモノを悩んでからものを選ぶので買うまでが長いのですが、珍しく一目ぼれして買いました。

 

管理人はベージュって言えばいいのか?黄色系の文字盤のものを使っていますが、白いものも清潔感があって非常に良いです。

 

特にカジュアルウォッチ市場は舶来モノを選んでしまいますが、世界から見たら日本は時計の一大産地でもあるので、日本のメーカーのものもぜひ手に取ってください。

 

 

やめておいたほうがいいもの 

・チープカシオ

・シティズンファルコン

 

上の二つは1000~2000円で購入できることもあり一時期ファッションのメインに取り入れられる流れもありました。

特にミニマリズムが流行っていた時期ですね。

 

が、初心者(特に男)が使うにはあまりにもピーキー過ぎるアイテムですのでやめておきましょう。

こういうのは綺麗目にまとめた女性がシンプルで男性的なものを一点だけいれるからよいのであって男が使うと”安物を使うただの安い男”になります。(経験談

 

 

大正義DW

こちらもミニマリズム・ノームコア全盛期(2015~)に流行った時計です。

 

ネットで調べるとダサいという流言飛語がありますが、これは一時期インフルエンサーを使ってクーポンをばらまいたことでブランド価値が棄損してしまったからかな、と。

いい時計ではあるのですが、安売りされているし、皆持っているし、で=ダサイに繋がってしまったのでしょう。

 

あと、付け加えるなら西洋の人はまったく使っておらず、東南アジア~日本でしか使用されていないのも大きい。やっぱりみんなヨーロッパの方=おしゃれって感覚あると思いますし。

 

ただ、DWがださいなんてことをいうのはネットだけでコスパのよい時計だと思います。特に女性にユーザーが多く、話のネタになるので見ておいて損はありません。

 

 

時計と財布は選ぶのがなんとなく怖い

ファッションに興味を持ち出して10年くらいたちますが、時計と財布のような小物は非常に難しいと思います。

 

なんと言っても、いろいろなものを試す機会がほとんどないので。

振り返ってみると学生のときに1つ買って、社会人になってからビジネス向けに1つ買って、それで終わりって人は多いのではないでしょうか。

私もそうでした。

 

時計ってなんだかんだ目立ちますし、さらにガチ勢がいるので選ぶのが何となく怖いんですよね。

だから無難なのを最低限だけ買って、必要だからこれを身に着けているんですよ、よく分かっていないんだから必要以上に意見してくんなよっていう意見を暗に表明するために最低限のものしか買わない自分もいたような気がします。

 

アップルウォッチを身に着けることで時計のマウント合戦から逃れられたという話もちょいちょい聞きますが、これも根は同じところにあるのでしょう。

ブランドやら総合力やらで選んでいるのではなくて、機能で選んでいるのだ!(だから余計な口出しすんな)的な。

 

 

服の情報はわりと十分にあるけれど

加えて、時計に関しては使用者のレビューがあるものが圧倒的に少ないです。

服ならレビュアーが何人もいますが、時計に関しては代表的な人というのが浮かびません。

 

これは上であげたとおり、そもそも時計をいくつか買って試してみるという総人口が少ないからだろうなと思っています。

 あと重要なのはカジュアルウォッチ業界って時計の主戦場は10万円以上で、そういう人たちはそういう人たちでコミュニティをもっているんですよね。(時計の雑誌とかみるとよく分かる)

 

なので、1万円を少し肥える価格帯の時計はあまり言及されることがありません。

時計が好きな人はコミュニティのある高級帯、そうでない人はちょこっと時計を買うか、アップルウォッチを試してみる。

 

自分の好きな時計を選べる人はいいのです。

が、今の時代、レビューを見て選ぶという消費行動が普通なので、確たる自分の好みがない人は時計を買うのがつらいのが現状なわけです。 

 

 

時計の選び方

そんな中で時計を買うには、他人のいいね!リストと、自分の中にその時計を選んだストーリーがあればいいのかな(重要なのはストーリー内に自分の主観が入りすぎないこと)、と。

 

たとえば今私が時計を買うなら、Triwaをまず選びます。かっこいいので。

でもきっと、他人に説明するときは林先生の話を先にするでしょう。

 

この時計は近年注目されつつあるブランドで、林先生が取り上げるような話題性もある(違法銃器を溶かして使った時計)から興味をもったと。

こういえばそれに反論できる人はいません。客観的事実として知名度も上がっているからテレビで取り上げられるのですから。(テレビで取り上げられているから知名度が高くなるという逆もしかり)

 

かっこいいと思ったから買ったというと、かっこよくないのに何をいっているの?と思われかねませんが、こうしたら他人からの突っ込みを排除できます。

 

そして、2つ目はどうするか。

Triwaは比較的カジュアル目なので、次はビジネスでも使えるものです。その中でも腕が細いからSkagen、あるいは日本の機械式時計に興味があるからオリエントを買うでしょう。

 

時計選びは怖いということを書きましたが、こういうストーリー、つまりそうした理由があれば”選んで購入”することがはかどるのではないでしょうか。

(なんか言われても、ちゃんと自分の考えで反論もできますしね)

 

 

まとめ

書くのを忘れていましたが、Amazonだと定価の半額くらいで販売されていることが多く、なんだかやたらとお得です。

買いたいけど一歩踏み出せない、そんな人がお気に入りのひとつを見つけられたらいいなと思いながら、この記事をしめたいと思います。

 

 

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