社会人はリラックスしたい

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アラサーリーマンです。漫画の感想を主に、メンズファッション初心者向けの服レビュー、乗馬未経験者・初心者向けの記事を書いていきます。

無料はてなブログでリダイレクト設定せずにgoogle adsenseに通った話

こんばんは、へるもです。

 

みんなの憧れgoogle adsenseを申請し、やっとこさ通りました。

無料のはてなブログだとできないリダイレクト設定しないとできない、色々な話があるのですが、そのようなことを必ずしもしないといけない、そんなわけではありませんでした。

 

じゃぁ何をしたのか。。。?

 

ひたすら繰り返し申請するだけ!!

 

以下、時系列をおった記録です。

 

 

2019年10月7日

ブログに飽きてきており、何かしらの刺激がほしい管理人。

やはりみんながやっていることをしたい!とgoogle adsenseへの応募を思い立つ。

Amazonはもしもアフィリエイト経由で連携しているので次は天下のgoogleだ!と。 

herumo.hatenablog.com

 

早速サイトにコードを埋め込み、応募申請を実施。

コードの埋め込みは簡単でした。

 

 

2019年10月8日

「サイトの停止または利用不可:お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明いたしました。お申し込みの際に送信された URL にお間違えがないかご確認ください。」 

googleより送られてきたメールより

?!?

 

2週間かかるかも、みたいなものを書いていましたが、次の日には連絡が帰ってきました。

しかし、結果はまさかの「お前のブログを審査しようにも、どこにもないんだけど」みたいな感じ。

 

実際に確認してみるとこのwebsiteが見れないなんてことはなく、google analyticsなどgoogleの各種サービスも認識してくれている。

google adsenseだけが認識してくれない。なぜ?

 

調べてみるとアドレスに「www」が入っていないからという説が有力の模様。

でも、wwwってその単語自体にあまり意味がないとよく聞くんですよね。本当か??

 

f:id:herumo:20191125091607p:plain

adsenseヘルプ

https://support.google.com/adsense/thread/13705161?hl=ja

うーむ、本当っぽい。

自動化大好きgoogleのことだからadsenseの審査も自動化しているはずである。

wwwの意味の有無が問題ではなく、審査プログラムの仕様上の問題だったらどうしようもないはずだ。

 

ここで出てきたのがリダイレクト設定、というワード。

たとえば「herumo.com」というwwwなしのURLをクリックしても「www.herumo.com」のようにwwwありのURLに自動的に変換してくれる設定っぽい。

 

サイトが移転しました、と飛ばされることがあるが、これもこの機能を使っているのだろう。

調べてみて簡単にできるのであれば試してみようと思ったが、費用がかかる or 面倒くせぇ!

 

無理だな、これは。

 

 

2019年10月9日~

とりあえず、その後はなんとなく、申請を繰り替えしていた。

申請画面でwwwありのURLを貼り付けて送る、など不毛な努力をしつつ。

 

審査結果が出たらすぐに再申請を行う日もあれば、数日あける日もどんどん多くなっていった。

こんな感じ。

 

f:id:herumo:20191125092631p:plain

 


なぜ、何も対策をしなかったのか?

2ヶ月も無駄に申請というのは無駄ではないかと思う人も多いだろう。

管理人もそう思う。半ば惰性で申請していた。

 

ただ、今の申請不可の状況がたまたま、ではないかとも思っていた。

 

google analyticsなどのサービスで認識できているんだから、そして何よりコードを埋め込んで見つかりました、とadsenseの審査画面で出てくるのだから、サイトが利用不可というのはおかしい。

そして、そんなおかしな状況はgoogleなら対処するはず。

 

そんな気持ちが大きかったのだ。

 

 

日本企業ならありえる

たとえば日本企業ならそういうことをするのは間違いない。管理人も期待もなく申請をやめ、リダイレクト設定も面倒くさいのであきらめていただろう。

 

現場サイドの「細かいものに対応するのが面倒くさいから弱小ブログに対応するのはコストパフォーマンスが悪い」という怠惰と、マネージャー層の「これまでやってこなかったことはあまりやりたくない」という怠惰が合致するというのは日本企業でよくあることだ。

 

しかし、ことはgoogleだ。google trendなんて自動化を武器に地方の中小企業にまで攻め込む姿勢を見せている。

web広告という今後の大きな流れに対し、こういったバグを放置するであろうか?

 

絶対にないという確信はないにしろ、管理人が会ってきた欧米人は自分の言葉に責任をもつ素直さを持っていた。

審査画面でコードが見つかったと言っているのだからgoogleだってそのうち対応するはずだ。

 

 

2019年11月24日

月曜日の朝、メールを見てみると、googleの審査結果が返ってきている。

ある種の予感がした。そして、、、

 

 

合格! 

 

無料ブログ(はてな)でも、wwwなしからwwwありへのリダイレクト設定をしなくてもgoogle adsenseに合格することができました。

必要なのは2ヶ月という時間と、申請するちょっとの時間。

いやーよかったよかった。

 

先ほど広告を自動化してみましたが、サイトには変化が現れていません。なぜ??

まぁそこらへんはまた今度考えてみます(笑)

 

(追記)

1週間弱まったところ広告が出るようになりました。